全日本空輸株式会社のクレジットカード一覧

全日本空輸株式会社が発行会社であるクレジットカードを紹介!!

日本の航空会社として有名ですが、東証一部上場のANAホールディングス株式会社の子会社でANAグループの中核事業を担っている会社です。国内線乗客数・路線網において日本最大を誇っています。マイレージが貯まる「ANAカード」でお馴染みのクレジットカードを発行しており、ANAカードではANAや提携航空会社便の搭乗時や、日常のショッピングなどでマイルを貯めることができます。
コーポレートカラーはトリトンブルー、コーポレートスローガンは「あんしん、あったか、あかるく元気!」、タグラインは「Inspiration of JAPAN」です。

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カードデザイン 年会費

ポイント
還元率

ポイント交換先 ポイント付与 ポイント
有効期限

発行
スピード

限度額

マイレージ
還元率

ETC
年会費
電子
マネー

初年度

2年目〜

カードデザイン 年会費
無料
ポイント
無期限
スピード
発行
キャン
ペーン
ETC
カード
マイレージ
還元率
ガソリン
割引
旅行傷害
保険
空港
ラウンジ
分割
リボ払い
公共料金 家族
カード
申込み
詳細

会社の歴史

第二次世界大戦後間もない頃、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部 )の命令により本国籍のすべての航空機は運航を停止していましたが、1952年にこの運航禁止期間が解除されたことに伴って、全日本空輸の前身である「日本ヘリコプター輸送株式会社」と「極東航空株式会社」の2社が設立されました。 設立当初は東京を拠点としたヘリコプターによる宣伝事業のみを行っていたようですが、後に飛行機による事業にも参入し始めました。
そして1953年に貨物航空事業を開始し、1954年には旅客航空事業も開始したと言われています。
1958年、運輸省の「国内航空輸送を一本化」という方針により、両社は合併し「全日本空輸」が誕生しまし
た。 2016年現在、本社を東京都港区東新橋の 汐留シティセンター内に構えています。

呼称

「全日空」という呼び名で長らく慣れ親しまれていましたが、 2003年に「ANA(エー・エヌ・エー)」に変更しイメージ転換を図っています。なお、 2レターコード【NH】は、全日本空輸の前身の社名「日本ヘリコプター輸送 (Nippon Helicopter) 」に由来しています。


日本の航空会社で初の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ」認定!

全日空は日本を代表する航空会社ですが世界でも評価されており、イギリスのスカイトラックス社による航空会社格付けランクにおいて、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World‘s 5-Star Airlines)」の認定をもらっているほどです。同じ評価の航空会社には、シンガポールのシンガポール航空、香港のキャセイパシフィック航空が並び、全日空は日本のエアラインとしては史上初の獲得となっています。

世界最大級のエアラインネットワーク「スターアライアンス」の加盟メンバー!

世界でも最も大きいエアラインネットワークを誇る「スターアライアンスメンバー」に加盟している全日空。このスターアライアンスに加盟しているおかげで利用者である私達にも下記のようなメリットがあります。
・スターアライアンス加盟航空会社を利用すると、マイルやポイントが加算されます。
・ゴールドステータスに到達した場合、世界中どこにいても特典を受けることができます。
・乗り継ぎのわずらわしさを少しでもなくすため、「スルーチェックインサービス」が受けられます。

このスターアライアンスに加盟しているのは現在27社となっています。
・アドリア航空
・エーゲ航空
・エア・カナダ
・中国国際航空
・エア インディア
・ニュージーランド航空
・ANA
・アシアナ航空
・オーストリア航空
・アビアンカ航空
・アビアンカ・ブラジル航空
・ブリュッセル航空
・コパ航空
・クロアチア航空
・エジプト航空、
・エチオピア航空
・エバー航空
・LOTポーランド航空
・ルフトハンザドイツ航空
・スカンジナビア航空
・シンセン航空
・シンガポール航空
・南アフリカ航空
・スイス インターナショナル エアラインズ
・TAPポルトガル航空
・タイ国際航空
・ターキッシュ エアラインズ
・ユナイテッド航空

関連会社

グループ会社

・エアージャパン
・ ANAウイングス
・オールニッポンヘリコプター (ANH)  : NHK取材用ヘリコプターの運用専業会社
・全日空商事    : 航空機輸出入・リース、機内販売、ANAグループ広告業務など
・ Peach Aviation  :2012年3月1日に運航開始。ANAが38.67%出資の格安航空会社
・バニラ・エア   :2013年12月20日に運航開始。 ANA完全子会社の格安航空会社


業務提携航空会社

・ AIRDO (ADO)
・アイベックスエアラインズ (IBX)
・スターフライヤー (SFJ)
・ソラシドエア (SNA)
・オリエンタルエアブリッジ(ORC)

ANAカードについて

ANAカードは、全日本空輸グループがクレジットカード発行会社とともに提携しているクレジットカードです。ANAクレジットカードには、基本的にANAマイレージクラブカード機能が搭載され、電子マネー(Edy・Suica・Pasmoなど)機能もついています。
※ANAカードブランドは、日本以外にもアメリカ・中国・香港・台湾などでも発行されています。(ANA CARD USA、ANA CARD HONG KONGなど)

下記に記載されている「カード種類」×「グレード」がANAカードの種類となります。

カードの種類

提携会社は三井住友カード、JCB、東京地下鉄(JCB共に発行)、三井住友トラストクラブ、アメリカン・エキスプレスの5社があります。同じ種類のカードの中でグレード違いを重複して持つことができないケースもあり、その場合はカード切り替えが必須です。

▼三井住友カードより発行
・ANA VISAカード
・ANA マスターカード
・ANA VISA Suicaカード
・ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード
▼JCBより発行
・ANA JCBカード
・ANA JCBカード ZERO
・ANA To Me CARD PASMO JCB
▼三井住友トラストクラブより発行
・ANA ダイナースカード
▼アメリカン・エキスプレスより発行
・ANA アメリカン・エキスプレスカード


グレード

一般カード
一般的な機能がやサービスがついたカードです。

ワイドカード・ワイドゴールドカードおよびダイナースカード
一般カード・ゴールドカードに準ずるカードでANAマイルが一般カードよりも貯まりやすくなっています。旅行傷害補償額もアップし、ワイドゴールドカードとダイナースカードにおいてはマイレージ移行費用が無料となっています。

プレミアムカード(ダイナース含む)
プラチナカードに準ずるカードで、ボーナスマイルや旅行傷害補償額がとても充実しています。ANA国内空港ラウンジの利用も可能です。

スーパーフライヤーズカード・同ゴールドカード・同プレミアムカード
ANAマイレージクラブの上級会員向けのカードです。スターアライアンスゴールドメンバーの資格が付与され、ANAの手厚い優遇サービスを受けることができます。入会条件として「年間で獲得したプレミアムポイント数が50,000ポイント以上」や「ライフタイムマイルが累積100万マイル以上」といった内容が挙げられます。英表記が「Super Flyers Card」となるため、略して「SFC」と呼ばれています。


主な付帯サービス

ショッピングマイル

クレジットカード決済をすると100円=1マイル(還元率1.0%)が貯まります。還元率もよく、特定サイト経由でのネットショッピングや特定店舗の利用時にはさらにマイルが加算されるので還元率1.0%以上狙うことも可能です。提携店舗数は国内最大級となっています。

ボーナスマイルサービス

「新規入会ボーナスマイル」「搭乗毎のボーナスマイル」「毎年カード継続時のボーナスマイル」などがあり、カードの種類によって付与されるボーナスマイルは異なります。

ANAカードファミリーマイル

家族間のマイルを合算できるプログラムです。マイル自体は各個人口座にて積載し、利用時に合算して利用できるというもので、家族で1つの口座を共有するわけではありません。利用規約として、「プライム会員(本会員)1名」に対して「ファミリー会員」9人までを登録することができます。ファミリー会員はプライム会員と生計を同一とする配偶者または一等親家族が対象となっています。

その他のサービス

国際線免税品、国内線機内販売の割引、カード付帯保険などがあります。


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