国際ブランドとは?VISA、MasterCard、JCBを始めとした7大国際ブランドについて解説!

2017年6月23日

VISA、MasterCard、JCBが選べるけど何が違うの?どうやって選べばいいの?
初めてクレジットカードを作る方の中には、このように国際ブランド選びに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
クレカ払いができれば良いか、ということで適当に国際ブランドを選択する方もいると思います。

ですが、国際ブランドの選択がクレジットカードの使い方に大きく影響することもあります。

ここでは国際ブランドとは何か、国際ブランドにはどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのかを解説します。

後半ではVISA、MasterCard、JCBを始めとした国際ブランドがどんな人に向いているのか、もご紹介しますので、これからクレジットカードを作る方は、国際ブランドをしっかり理解して自分にピッタリのクレジットカードを作りましょう。

目次

国際ブランドとは

国際ブランドとは、世界中で24時間クレジットカード決済ができるシステムを提供している会社の事です。
日本で有名な国際ブランドとしては、VISA、MasterCard、JCB、American Express(アメリカン・エキスプレス、アメックス)、Diners Club(ダイナースクラブ)の5つがあり、これらは総称して5大国際ブランドと呼ばれます。

しかし、新興の国際ブランドである銀聯(ぎんれん)とDiscoverも含めて7大国際ブランドと呼ばれることもあります。

既にクレジットカードをお持ちの方は、カードを手に取って見て下さい。多くのカードの右下にVISA、MasterCard、JCBなどのマークが付いていると思います。このマークが国際ブランドを表しています。

カードに付いているものと同じ国際ブランドのマークを店頭などに掲示している店舗は加盟店と呼ばれ、同じマークがクレジットカードに載っていれば、持っているクレジットカードで支払い可能になります。

逆に持っているクレジットカードの国際ブランドにお店側が対応していなければ、カードを持っていても利用する事はできません。

国際ブランドは、店舗だけでなく国や地域によって対応している種類が違うため、海外旅行に行った際に持っているクレジットカードが使えない事が起こる可能性があります。
これが、クレジットカードを作る際に国際ブランドの選択が重要になる一番の理由です。

国際ブランド自身が発行する「プロパーカード」

7大国際ブランドの中には、VISAやMasterCardのように決済システムだけを提供している会社だけでなく、JCBのように自社でもクレジットカードを発行している会社もあり、提供会社ごとにサービスに幅があります。

国際ブランド会社が発行しているクレジットカードはプロパーカードと呼ばれ、旅行や娯楽に関する質の高い特典が付帯しているのが特徴です。

プロパーカードの中にはゴールド、プラチナ、ブラックなどハイステータスのカードもあります。ゴールド以上のカードを所有するには、一般のプロパーカードを利用して、信用実績を積み上げてインビテーション(招待)を受けなくては持つ事が出来ません。

インビテーションが来るクレジットカードはこちら

上記のように、国際ブランドには決済に特化した「決済カードブランド」と、旅行・娯楽など高品質特典を付帯したプロパーカードを自社でも発行する「T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」があります。

決済カードブランドにはVISAやMasterCardが当てはまり、T&EカードブランドにはJCB、アメックス、ダイナースが当てはまります。

7大国際ブランドを紹介

ここでは、各国際ブランドを決済高の多いものから順に(2015年時点のデータ)、簡単に特徴や代表的なクレジットカードをご紹介していきます。

VISA(ビザ)

VISAはバンク・オブ・アメリカが設立した企業で、アメリカ生まれの国際ブランドです。
VISAを説明する上で特筆すべきなのは、世界的なシェアの高さです。

2015年に世界中で利用されたクレジットカード売上の内、VISAによって支払われたものは55.52%にも及び、クレジットカード売上は世界1位となっています(※)
世界売上の半分以上を占めているのは驚きですね。

このシェアの高さからも分かるように、VISAは世界の多くの場所で利用されており、現在では200以上の国と地域で利用できます。海外旅行をするなら最もオススメできる国際ブランドで、発祥の地であるアメリカはもちろん、アジア、アフリカ、ヨーロッパでも広くサービスを展開しています。数ある国際ブランドの中で最も広く親しまれていると言っても過言ではありません。

海外だけでなく日本国内でもトップクラスの加盟店数を誇り、国内でクレジットカードが使えるお店ならほぼVISAに対応しています。

また、VISAはプロパーカードを発行せず、決済システムだけを提供しています。知名度の高い三井住友VISAカードも、VISAのプロパーカードではなく、提携している三井住友が発行する「提携カード」という扱いになります。

▶代表的なVISAブランドカード

一般向け:
三井住友VISAカード

学生向け:
三井住友VISAカード (デビュープラス)

ステータス:
三井住友VISAゴールドカード

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MasterCard(マスターカード)

「お金で買えない価値がある、買えるものはMasterCardで」のCMでおなじみのMasterCard。
こちらもアメリカ発祥の企業で、国際ブランドの中ではVISAと並んで2大ブランドとして知られています。世界の210の国と地域で利用でき、2015年の売上シェアは26.27%で世界第2位の規模です(※)。

以前は「VISAがアメリカで強いのに対し、MasterCardはヨーロッパに強い」と言われていました。

しかし、現在では加盟店の数もVISAに匹敵するほど多くなっており、VISAが使える場所であれば、MasterCardも同じように使える場合が多いです。そのため、既にMasterCardのクレジットカードを持っていれば、海外旅行に行くために他の国際ブランドのクレジットカードを作らなくとも問題ありません。

なお、MasterCardも自社ではクレジットカードを発行しておらず、提携カードのみとなります。

▶代表的なMasterCardブランドのカード

一般向け:
オリコカード THE POINT

三菱UFJニコス VIASOカード

学生向け:
MUFGカード・イニシャルカード

ステータス:
MUFGカード ゴールド

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MasterCardの悪評は過去のもの

MasterCardにはかつて「マイナーマスター問題」という問題があり、年配の方の中にはあまり良いイメージを持っていない方もいるかもしれません。

簡単に説明すると、マイナーマスター問題とはMasterCardの加盟店であるにも関わらず、クレジットカードの種類によってはMasterCardで決済できないという問題です。これは複数のクレジットカード会社が別々に互換性のないシステムを導入したことが原因で起こりました。

現在では互換性のあるシステムを導入しているため、更新せずに古いシステムを利用し続けていない限り起こらない問題と言われています

銀聯(ぎんれん)

銀聯は中国発の国際ブランドで、2015年の売上シェアは12.81%で、世界第3位になります(※)。

クレジットカードを持っている方でも、銀聯については知らない方が多いのではないでしょうか?海外では「Union Pay」という呼び名の方が普及しています。
銀聯がサービスを開始したのは2002年からで、国際ブランドの中では後発の部類に入ります。しかし、中国の経済発展に伴い利用者が増加し、現在ではMasterCardに次ぐシェアを獲得するまでに成長しました。

銀聯は中国を中心に展開しており、長期出張や旅行などで中国を訪れる方にオススメの国際ブランドです。しかし、日本で報道されている中国のイメージからすると、その信用度に不安を覚える方もいるかもしれません。

ですが、その点は安心して下さい。通常のクレジットカードでは4桁の暗証番号を設定しますが、銀聯のカードでは安全性を強化しており、暗証番号の設定が6桁となっています。さらに利用の際は必ずサインが必要となっているため、不正利用されにくいよう、普通のクレジットカードよりもしっかり対策がされています。

日本では三井住友、三菱UFJニコス、ANAが銀聯ブランドのカードを発行しており、既にお持ちのクレジットカードに追加して発行するという形が一般的です。

▶代表的な銀聯ブランドのカード

一般向け:
三井住友銀聯カード

▶銀聯カードについて詳しくはこちら

American Express(アメリカン・エキスプレス、アメックス)

American Expressもアメリカ発祥の国際ブランドで、2015年の売上シェアは3.22%で世界第4位です(※)。
世界的にステータス性が高い事でも知られており、海外では会計時にAmerican Expressのカードを出すと、明らかに従業員の態度が変わるという話もあります。

もちろん日本でもステータスの高いカードとして認識されており、アメックスという呼び名で親しまれています。

高級路線のカードであるため、国内では使える場所が少ないとかつては言われていました。

しかし現在ではJCBと提携を結び、JCBに対応している店舗であれば利用できるようになっています

アメックスはプロパーカードも発行している

American Expressは決済システムだけでなく、プロパーカードも発行しており、個人向けには一般カードのアメリカン・エキスプレス・カードの他にゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードを発行しています。
この内、プラチナカードとブラックカードはインビテーション制(招待制)のカードとなっています。プロパーの一般カードかゴールドカードの利用実績があり、American Expressに優良顧客だと認められた方だけが所有することができます。

また、American Expressのカードは年会費が高い傾向があり、プロパーカードの中で1番お手頃のアメリカン・エキスプレス・カードですら、他のカード会社が発行するゴールドカード並の年会費がかかります。しかし、その分American Express独自の優待サービスもあり、高い年会費にふさわしい特典も付帯されています。

▶代表的なAmerican Expressブランドのカード

一般向け:
アメリカン・エキスプレス・カード

学生向け:
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

ステータス:
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

▶その他のAmerican Expressのおすすめクレジットカードはこちら

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JCB(ジェイシービー)

JCBは日本発祥の国際ブランドで、2015年の売上シェアは1.22%で世界5位です(※)。
世界21の国と地域でサービスを提供しており、加盟店数は3100万以上に上ります。

世界的な売上では第5位となっていますが、国内では売り上げ、加盟店数共に1位ですので、日本のみで利用するなら1番オススメの国際ブランドと言えます。

また、JCBは東京ディズニーリゾートの公式サポーターでもあります。そのため、JCBカードを持っていると東京ディズニーリゾートのチケットを始めとした豪華な景品が当たるキャンペーンに参加できるなどの特典があり、ディズニー好きには欠かせないアイテムです。

JCBは海外に弱いって本当?

これまでJCBは海外に弱いと言われてきました。これは日本人に人気のハワイ、グアム、台湾、香港などでは利用できるが、観光地から離れるとアメリカやヨーロッパであっても対応していない事が多いためです。

しかし加盟店の問題については、American ExpressやDiscoverとの提携により、少しずつ解消されつつあります。独自に1つ1つ加盟店を開拓するよりも、他のブランドと提携を結んだ方が一気に加盟店が増えるため、今後もこの方法と併せて加盟店は増えていくでしょう。

さらにJCBには、世界60ヶ所で海外旅行をサポートするJCBプラザというサービスがあります。
このサービスではホテルやレストランの予約、海外旅行時の相談などを日本語で行っています。頼れる人がいない海外で、日本語で相談ができるというのは大きな強みになると考えられます。

JCBはプロパーカードも発行している

JCBはプロパーカードも発行しています。JCBのプロパーカードは、American Expressやダイナースクラブのものと比べると取得しやすい傾向があります。
使い続けていけばプラチナカードにインビテーション(招待)されることもあるため、日本のステータスカードが欲しいという方にオススメです。

▶代表的なJCBブランドのカード

一般向け:
JCB一般カード

楽天カード

学生向け:
JCB CARD EXTAGE

ステータス:
JCBゴールドカード

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Diners Club(ダイナースクラブ)

Diners Clubはアメリカ発祥の国際ブランドで、2015年の世界売上シェアは1%未満です。
世界185以上の国と地域で利用でき、加盟店の数は3,000万を超えています


American Expressと並んで2大ステータスブランドとして知られており、一昔前は一般人がDiners Clubのクレジットカードを作ることはとても難しいとされていました。現在では昔ほど取得するのが難しいわけではありませんが、提携カードを発行している企業はブランド性の高い商品を扱っている企業が多く、今でも上流階級に向けたブランドであることは間違いありません。

そのため、カードの年会費も高い傾向にあり、加盟店も上流階級に向けた場所が多くなっています。一般人が国内で利用するにはやや使いにくいかもしれませんが、考え方によってはそれこそがステータスの高さの証明とも言えます。

近年では後述するDiscoverと提携を進めており、Discoverが利用できる一部の店舗でも利用できるようになってきています

ダイナースはプロパーカードも発行している

Diners Clubはプロパーカードも発行しています。Diners Clubのプロパーカードの最大の特徴は利用限度額に制限がないという点です。
通常、クレジットカードにはカードごとの最大限度額が決められており、利用者の返済能力を加味してこの枠内で個人ごとの限度額が決められます。しかしDiners Clubのプロパーカードではカードの最大限度額を設定されていないため、返済能力が認められればどこまでも限度額を上げる事ができます。

さらにDiners Clubにはインビテーション制のブラックカードもあり、プロパーカードを使い続けてDiners Clubに認められれば、ブラックカードを取得する事もできます。

▶代表的なダイナースブランドのカード

ステータス:
ダイナースクラブカード

ANAダイナースカード

JALダイナースカード

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Discover(ディスカバー)

Discoverはアメリカ発祥の国際ブランドで、2015年の世界売上シェアは1%です。
7大国際ブランドの中では1番の後発ブランドであり、加盟店数は400万以上、会員数は5,000人以上となっています

主にアメリカを中心に展開していますが、JCB・銀聯と提携を行い日本、中国、韓国、シンガポール、タイでも利用ができるようになりました。

2017年時点では日本でDiscoverブランドのクレジットカードを発行している会社はありませんが、JCBと提携を結んでいるため、JCB加盟店では利用できます。

こんな人にはこの国際ブランドがおすすめ!

ここまでは各国際ブランドの特徴を簡単にご紹介してきました。
「結局、自分にはどのブランドがオススメなの?」
という方のために、ここでは用途別でおすすめ国際ブランドとカードをご提案していきます。

日本を出ることなんて殆どない、という方にはJCB

直近では海外に行く予定は無く、日本でしかクレジットカードを使わないよ、という方には間違いなくJCBをおすすめします。

ご説明したとおり、JCBは国内では圧倒的な加盟店数ですので、国内でのクレジットカード決済にはほぼ困らないでしょう。

オールマイティなクレジットカードとしてはJCB一般カード、良くネットショッピングを利用されるという方には楽天カードオリコカード などをおすすめします。

海外に行くのでクレカが欲しい、という方にはVISAかMasterCard

旅行や出張で海外に行くという方にはVISAMasterCardがおすすめです。
この2大ブランドは、世界の多くの場所でサービスを提供しており、加盟店の数も他のブランドに大きく差を付けています。

また、基本的には飛行機で渡航される方が殆どでしょうから、折角ならマイルの貯まるクレジットカードをご用意されてはいかがでしょうか?

VISAでもMasterCardでも、ANAカードJALカードにお申込みされることをおすすめします。

また、渡航先によってもおすすめの国際ブランドは変わります。アメリカならVISA、ヨーロッパで利用する場合はMasterCardがおすすめです。

最近ではVISA・MasterCardにはあまり差がないと言われていますが、MasterCardは2000年代にヨーロッパを中心にサービスを展開していたユーロカードと合併しているため、ヨーロッパにおいては多少MasterCardが有利と考えられます。

なお、例外的にハワイやグアムに渡航される場合はJCBでも良いでしょう。日本人が良く旅行する国・エリアについては、JCBも優先的に加盟店を増やしているようです。

アジアで利用するならJCBか銀聯カード

アジアに強いブランドはJCBと銀聯です。特に中国では銀聯が圧倒的で、中国に行く際は迷わず銀聯カードで良いでしょう。JCBは国内だけでなく、日本人観光客が多い韓国、台湾、シンガポールなどでも広くサービスを展開しています。

国内で発行できる銀聯カードは少なく、銀聯ブランドのみ欲しい、という方は三井住友銀聯カードをおすすめします。アジア地域の旅行向けにJCBが欲しいという方は、マイルの貯まるJCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ、もしくはJALカードをおすすめします。

ステータスカードの豪華な優待特典を受けたい方はアメックスかダイナース

ステータスカードと言えば間違いなくおすすめできる国際ブランドはアメックスとダイナースです。

特に、アメックスとダイナースのプロパーカードはステータスの証として有名です。いずれも一定以上の所得がある方にしか発行されず、年会費も10,000円以上かかってしまいますが、その分、レストラン、ホテル、旅行、ゴルフ、コンサート、その他エンターテイメント分野などで様々な優待特典が用意されています。

アメックスブランドでインビテーション不要のハイステータスカードとしてはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、ダイナースではダイナースクラブカードをおすすめします。

国際ブランドを変更する際の注意点

カード会社によっては複数の国際ブランドと提携しているため、カード作成時に国際ブランドを選ぶ必要があります。しかし、何も知らずに選んでしまった場合でも、後から変更する事もできます

ただし、変更の際には再度審査が必要になり、国際ブランドごとに審査基準が異なる場合もあるため、必ずしも希望が通るわけではありません。また国際ブランドが変わるとクレジットカード番号も変更となるため、お持ちのカードを既に公共料金などの支払いで利用していると、再手続きが必要になります。

そのため、海外旅行のために別の国際ブランドのカードが欲しい時は、新たにクレジットカードを作ったほうが簡単に済む場合もあります。

国際ブランドの比較表(2015年データ)

最後に、各国際ブランドのデータを簡単にまとめておきます。
シェアだけ見ればVISAかMasterCardを作っておけば間違いなさそうですが、利用する場所や目的によって作るべき国際ブランドは異なる、ということをお伝えできていれば幸いです。

シェア(2015年) 加盟店数 主に利用できる場所 本社

VISA

55.52%

4,000万以上

世界各国

アメリカ

MasterCard

26.27%

3,810万以上

世界各国

アメリカ

銀聯

12.81%

1,000万以上

主に中国

中国

American
Express

3.22%

2,300万以上

アメリカ、日本

アメリカ

JCB

1.22%

約3,100万

日本、アジア地域

日本

Diners Club

1%未満

3,000万

アメリカ、日本

アメリカ

Discover

1%未満

400万以上

アメリカ、日本、中国

アメリカ

まとめ

・国際ブランドとは決済システムを提供している会社のこと
・国際ブランドごとに利用できるエリアが違う
・利用・所持用途によって所持すべき国際ブランドは異なる
・近年では国際ブランドごとの提携が進んでおり、利用できるエリアが拡大中

※The Nilson Report: Global Cards – 2015 より編集部が算出

※決済シェアは一般消費者によるクレジット決済に加え、法人によるクレジット決済、及びデビットカード・プリペイドカードによる決済も含んだ数値で算出しております。

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