クレジットカードを安全に利用する方法!暗証番号の基礎知識

2017年5月11日

お会計の際に、クレジットカードを提示したところ、暗証番号の入力を求められたことはありませんか?

近年は、クレジットカードを決済端末に差し込み、暗証番号を入力してお支払いが完了するという流れが主流になりつつあり、しっかりとした暗証番号の管理が重要視されています。

そこで今回は、肝心な時に暗証番号を忘れてしまって決済ができなかったということがないように、クレジットカードの暗証番号について徹底解説します。

これまでサインで決済を行ってきた方も、今後は暗証番号の入力が必要になってくる機会が増えてくるはずなので、事前にチェックしておきましょう。

目次

クレジットカードの暗証番号とは?

クレジットカードの暗証番号とは、クレジットカードを利用した決済を行う際に必要となる4桁の番号です。

主に、クレジットカード入会時にご自身で、4つの数字から設定します。

基本的には、ICチップ搭載のクレジットカードを利用する上で必要となります。

クレジットカードの暗証番号の基礎知識と注意点

入力ミスは3回まで!

クレジットカードの暗証番号は、数回連続で誤ったものを入力すると、ロックされてしまいます

ロックされている間は、利用できなくなるので注意が必要です。

また、誤入力が許される回数については、各クレジットカード会社とも公表はされていませんが、一般的には3回連続で誤った暗証番号を入力するとロックされることが多いようです。

万が一ロックされてしまうと、解除の手続きが必要となるので、改めてクレジットカード会社へ問い合わせる必要があります。

この時の窓口は、基本的に暗証番号照会と同じ窓口になりますが、一度クレジットカードがロックされた場合、新しいICチップを搭載したクレジットカードの再発行が必要になるので、再び利用できるようになるまで1週間ほどかかります

分かりやすい番号の登録は控える

クレジットカードの暗証番号は、4桁で登録します。
この暗証番号が外部に漏れてしまうと、不正利用される恐れがあるのでしっかりと管理しなければなりません。

また、外部に情報が洩れずとも分かりやすい番号で登録していた場合、暗証番号を特定されることもあるのでご注意ください。

特に、情報として特定のしやすい生年月日などの利用は避けた方が無難です。

フィッシング詐欺に注意する!

クレジットカードの暗証番号を扱う上で、最も気をつけなれければならないのが、フィッシング詐欺です。

フィッシング詐欺とは、実在するショッピングサイトを装って電子メールを送付し、偽サイトへ誘導、個人情報やクレジットカードの情報などを入力させ重要な情報を盗む詐欺行為です。

インターネット上でうかつにクレジットカードの暗証番号を入力すると、その情報を搾取されてしまう恐れがあるので十分に注意しましょう。

3Dセキュアを利用しよう!

上記で説明した通り、インターネット上でクレジットカードを利用する場合、ある程度のリスクが発生します。

そこで、ネットショッピングを安全に利用するための本人認証サービス、「3Dセキュア」というものが利用されています。

3Dセキュアは、通常、ネットショッピングで必要となる「クレジットカード番号」や「有効期限」の情報に加えて、事前に登録した自分しか知らないパスワード、「パーソナルメッセージ」による認証も要求します。

万が一、クレジットカードの情報を搾取されていたとしても、なりすましによる不正利用を未然に防げるので、とても有用なセキュリティサービスだと言えます。

また現在3Dセキュアに対応している国際ブランドは、「VISA」「MasterCard」「JCB」の3種類ですが、クレジットカード会社によっては未対応の場合もあるので、あらかじめ確認をしておきましょう。

3Dセキュアについて詳しく知りたい方はこちら
ネットショッピングを安全に!クレジットカードの本人認証サービス

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった時の対処方法

サインをして利用する

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった時の対象方法は至ってシンプルです。

サインでお願いします」と伝えましょう。
そうすると、スタッフからペンを渡されるので、後は著名欄にサインを書いて決済完了となります。

曖昧な暗証番号を無理に何度も入力すると、不正利用と勘違いされ、クレジットカードの使用をロックされてしまう恐れがあるのでご注意ください。

クレジットカード会社へ問い合わせる

忘れてしまった暗証番号は、クレジットカード会社へ問い合わせることで、再確認することが可能です。

ちなみに、VISAやMasterCardなどの国際ブランドは、暗証番号の情報を管理していないので、クレジットカード発行会社へ問い合わせるようにしましょう。

また、暗証番号照会は、書面で郵送されることがほとんどです。
実際に確認が取れるまでにある程度の日数がかかるのでご注意ください。

代表的なクレジットカード会社の暗証番号照会窓口

カード会社名 問い合わせ番号 備考

三井住友カード

0120-911-911

約1週間後に郵送

JCB

0120-899-020

約1週間~10日間ほどで郵送

楽天カード

0120-30-6910

-

イオンカード

0120-223-212

約1週間後に郵送

オリコカード

0120-911-004

-

アメリカン・エキスプレス

カード券面裏に記載

-

ダイナースクラブ

0120-951-551

-

まとめ

・クレジットカードの暗証番号を忘れた場合は、サインで決済することも可能
・各クレジットカード会社ごとに用意された専用窓口にて、暗証番号照会が可能
・フィッシング詐欺対策には、3Dセキュア

クレジットカードの暗証番号は、決済に必要となる重要な情報です。
万が一、忘れてしまった場合もサインで対応可能ですが、セキュリティ上の問題もあるため、しっかりと暗証番号照会をしてもらうようにしましょう。

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