ソフトバンクカードはチャージ無しで利用できるプリカ!?

2016年12月27日
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ソフトバンクカードはチャージ無しで利用できるプリカ!?

ソフトバンクカードは大手携帯電話会社ソフトバンクが発行するプリペイドカードです。プリペイドカードであるにも関わらずチャージ無しで利用できたり、Apple Payに登録できるなどの他社のプリペイドカードとは一線を画した特徴があります。今回はそんなソフトバンクカードについて紹介していきます。

※この記事の情報は2016年12月27日時点のものです。

目次

ソフトバンクカードの特徴

審査なしで発行できる

ソフトバンクカードの申し込み対象者は、年齢が12歳以上のソフトバンクのユーザーのみです。審査は無いため、クレジットカードを持てない方でも発行できます。発行手数料や年会費は無料で、全国のソフトバンクの店舗で取得できます。

全国のVISA加盟店で利用できる

ソフトバンクカードは、VISAと提携して発行するブランドプリペイドカードなので、クレジットカードと同じようにVISA加盟店で利用できます。そのためVISA加盟店であれば、実店舗だけでなくネットショップや海外でも利用できます。ただし、プリペイドカードなので分割払いはできなく、一括払いのみとなります。

チャージ無しでも利用できる

ソフトバンクカードの特殊な所は、プリペイドカードにも関わらず、事前にチャージ無しで利用できる方法があるという点です。のちほど詳しく説明しますが、おまかせチャージという方法を選べば、カード内残金を気にせずに利用できるようになります。その他のチャージ方法は4種類あり、ソフトバンクまとめて支払いチャージ、貯まったポイントによるチャージ、口座振替チャージ、銀行振込チャージから選べます。

またチャージ限度額にも特徴があります。ソフトバンクカードのチャージ限度額はなんと100万円です。主要な電子マネーのチャージ上限は、高いものでも5万円程度なので、この点に関しては他社と比べて、圧倒的な差があります。これだけチャージ限度額が高いとクレジットカードと同じような感覚で利用できます。

ポイント還元がある

ソフトバンクカードはポイント還元があり、VISA加盟店で使用すると200円(税込)につき1Tポイントが付与されます。また、後述するおまかせチャージを利用した場合は、還元率がアップし100円につき1ポイントが付与されます。

さらに、Tポイント提携先では、カードを提示するだけでもポイントが付与されます。VISA加盟店がTポイント提携先で合った場合は、買物によるポイントとTポイント提携先としてのポイントがそれぞれ付与されます。

VISA加盟店 Tポイント提携店 VISA加盟店かつTポイント提携店

200円につき

1Tポイント

1Tポイント

2Tポイント

200円につき
(おまかせチャージ)

2Tポイント

1Tポイント

3Tポイント

今さら聞けないTポイントのあれこれ。ETCカードも発行可能!?

チャージ方法は5種類

おまかせチャージは残金を気にせずに使える

では、ここからはチャージについて説明していきます。おまかせチャージはチャージ残高不足分を自動でチャージしてくれるオプションです。電子マネーの中には、カード内残金が一定の額を下回ると事前に設定した金額をチャージをしてくれるオートチャージ機能を備えているものもあります。

しかし、おまかせチャージでは、設定した金額ではなく、決済時の不足金額が自動でチャージされます

おまかせチャージ例

カード内の残金が5,000円→1万円の買物をする→足りない5,000円が自動でチャージ

不足金額に応じてチャージ金額が決まるため、例え残金が0円であっても利用時に即座にチャージされ、プリペイドカードでありながらクレジットカードと同じように利用できます。

おまかせチャージは審査がある

ただし、おまかせチャージはワイジェイカード株式会社が提供するオプションサービスのため、クレジットカードと同様に審査があり、これに通過した方のみが利用できます

審査の対象年齢も18歳以上となっており、未成年の方が申し込みをする場合は、親権者同意書が必要になるなど制限があります。審査に通過した場合は、原則として毎月末日締切で翌月の27日に口座振替で支払いとなります。

誰でも利用できるわけではありませんが、ポイント還元率が2倍になるため、5つの中では1番オススメのチャージ方法です。

ソフトバンクまとめて支払いチャージ

チャージした分の金額を、月々のケータイのご利用料金とまとめて支払するチャージ方法です。

銀行振込チャージは手数料がかかることも

普段使っている銀行口座から、チャージ専用の銀行口座(ジャパンネット銀行)に振り込むことでチャージする方法です。チャージ専用の口座に振込を行うと自動でカード残高に反映されます。

使っている銀行口座によっては、振込手数料がかかることもあるため、お得に使うには手数料がかからないか確認してから行いましょう。

口座振替チャージ(ジャパンネット銀行)は手数料なし

すでにジャパンネット銀行の口座を持っている方が利用できるチャージ方法です。こちらは手数料がかからない方法となっています

Tポイントでチャージはオススメできない

ソフトバンクカードを使って貯まったTポイントをチャージにあてる方法です。プリペイドカードの多くは、貯まったポイントをチャージにあてて支払いをすると、その際もポイントをゲットできるため、オススメのチャージ方法である場合が多いのですが、ソフトバンクカードではポイントチャージはオススメできません。

その理由は、ポイントをチャージにあてると交換レートが低くくなるからです。貯まったポイントは、100ポイント単位でチャージにあてる事ができますが、100ポイントにつき85円の価値になってしまうため、せっかく貯めたポイントを最大限活かす事ができなくなってしまいます。

ソフトバンクまとめて支払い
チャージ
口座振替
チャージ
(ジャパンネット銀行)
銀行振込
チャージ
Tポイントで
チャージ

申し込み

不要

初回のみ必要

不要

不要

チャージ単位

口座振替と請求代行サービスは100円単位 クレジットカード払いは1,000円単位

1,000円単位

1円

100ポイント単位

1回あたりの チャージ限度

上限1万円 下限口座振替と請求代行サービスは500円 クレジットカードは4,000円 ソフトバンクカードアプリからは1,000円

上限10万円 下限1,000円

チャージ後の残高が100万円を超えない範囲

上限なし 下限100ポイント

1日あたりのチャージ限度額

100万円/日 ※各チャージ方法の合計金額

100万円/日 ※各チャージ方法の合計金額

100万円/日 ※各チャージ方法の合計金額

100万円/日 ※各チャージ方法の合計金額

1年あたりのチャージ限度額

-

1,000万円

1,000万円

-

チャージ手数料

無料

無料

金融機関による

無料

ソフトバンクカードの強み

会員同士で送金できる

携帯電話会社が発行するプリペイドカードには、au WALLETプリペイドカードやdカードプリペイドがありますが、その中でソフトバンクカードの強みは会員同士や金融機関に送金ができるという点です

会員同士であれば、手数料を無料で送金できるため、家族間や友人間など様々なお金のやり取りに利用できます。飲み会などで利用すれば、支払いがとても楽になります。

おくり先 1回あたりの上限 手数料 1ヵ月間の上限回数

他のソフトバンクカード会員

10,000円

0円

5回まで

指定の金融機関口座

25,000円

216円(税込)

2回まで

ソフトバンクカードならApple Payが利用できる

また、Apple Payに登録することができるという点も見逃せません。現時点でApple Payに登録できるプリペイドカードは少ないですが、ソフトバンクカードは数少ないApple Payに登録できるプリペイドカードです。

クレジットカードは、原則として18歳以上からしか利用できないため、ソフトバンクカードなら18歳未満の方や、クレジットカードを作れない方でもApple Payで決済ができるようになります。
Apple Payに登録した場合はiDとして利用できます。iDとして決済してもTポイントはしっかり付与されるため安心して使えます

今ならキャンペーンやっています

2016年10月25日(火)から2017年1月31日(火)までに、ソフトバンクカードをApple Payに登録すると、ポイントが貰えるキャンペーンを行っています。

しかも嬉しいことにApple Pay にソフトバンクカードを登録し、ソフトバンクカードアプリからチャージするだけという簡単操作で、お買い物に使える2,000円分のプリペイドバリューをすぐにプレゼントされます。

そこからさらにおまかせチャージに初回入会&利用で追加で3,000円分が付与され、最大で5,000ポイントが貰えます。これからソフトバンクカードを申し込み方は、このキャンペーンを見逃してはいけません。

まとめ

・ソフトバンクカードはVISA加盟店で利用できるプリペイドカード

・おまかせチャージを利用するとポイント還元率が2倍になる

・Apple Payに登録できる数少ないプリペイドカード

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