海外旅行をエンジョイするために知っておきたい海外旅行保険

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海外旅行に行ったことがある人なら、海外旅行傷害保険という言葉に、聞き覚えがあるのではないでしょうか?
もしあなたが、これから海外旅行に行くという場合は、旅行保険について是非とも知っておいてください。

目次

海外旅行保険とは

海外旅行保険とは、旅行中に起きた病気や怪我などを、はじめ様々なトラブルの費用を負担してくれる保険のことです。

海外の病院を利用する場合は、国内のように健康保険を適用することはできません。
しかも海外は、医療費が高額な国が多く、アメリカで盲腸の手術をした際にかかる医療費は200万円を超え、日本で手術した場合の10倍以上となっています。

さらに医療費の問題だけでなく観光客を狙った犯罪に巻き込まれ、あなたが加害者として扱われてしまうこともあるため、海外に行く際は旅行保険に入ることが必須と言えます。

クレジットカードには旅行保険が付帯している

クレジットカードの中には特典として海外旅行保険が付帯しているカードが多数存在します。
海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていれば、旅行ごとに保険に入る必要がなくなり、余計な出費を抑えることができます。

保険会社の旅行保険との違い

健康に関する審査がない

保険会社のサービスと違い健康に関する審査の必要もないため、持っているだけで旅行中の病気や怪我に対応してくれます。

補償期間が長い

保険会社の旅行保険が、旅行期間中から旅行後1週間程度しか有効でないことに対し、クレジットカードの旅行保険は補償期間が60日から90日となっています。
旅行者だけでなく、ホームステイや長期出張といった方にも安心して利用することができます。

家族特約

家族特約はクレジットカードを持っていない家族も保証してくれる特典です。
なんと本会員が参加していない旅行で、家族が病気やケガをした場合でも補償の対象になるというから驚きです。


保証される金額が本会員に比べ低くなっていますが、クレジットカードは原則として18歳以上しか持つことができないので、小さい子どもがいる家族にはとても助かる特典です。

海外旅行障害保険付きクレジットカードの選び方

旅行保険の種類

自動付帯

自動付帯の場合は、カードの利用の有無に関わらず契約しているだけで保険が適用になります。
例えば海外で怪我をして、カードを自宅に忘れてしまったという場合でも保険が適用されます。

利用付帯

利用付帯は、クレジットカードを利用して旅行代金を支払った場合や、現地で利用した場合のみ保険が適用になります。
高額な保険が付帯していても、現金や他のカードで支払いをした場合は保険が適用されません。
そのため自動付帯と利用付帯の違いはキチンと把握しておく必要があります。

補償金額

旅行傷害保険は死亡・後遺症など細かな項目ごとに補償金額が設定されています。
いずれのカードでも死亡補償に最高金額を設定していますが、旅行時に本当に重要になってくるのは傷害治療や疾病治療の金額です。
あまり知られていませんがクレジットカードの旅行保険は、生命保険と違い複数のカードの補償を合算することができます。
そのため年会費無料のカードを数枚所有していれば、それぞれの補償金額を合算してお得に旅行保険を利用することができます。
(死亡・後遺症の補償は合算不可、持っているカードの中で最高金額が補償にあてられます)

キャッシュレス診療ができるか

キャッシュレス診療とは病気やケガを負った時に、カード払いで診療してもらうことです。
医療費が高額な場合だと、自分で現金を支払い帰国後に返還されるというような保険内容では対処することができません。
しかも海外では、現金を持っていないと診察をしてくれないという病院もあるため、キャッシュレス診療が出来るかどうかは非常に重要になってきます。
キャッシュレス診療に、対応したカードでも全ての病院で使えるというわけではないので、クレジットカード会社に連絡し、対応病院を紹介してもらってから病院にいきましょう。

海外旅行保険が充実したクレジットカード3選

年会費も格安で海外保険が充実したカードを紹介します。

三井住友VISAクラシックA

  
年会費

オンライン入会で初年度無料

2年目から1500円+税

(条件により無料)

家族カードの年会費

550円+税

2枚目から800円+税

ETCカードの年会費 500円+税
死亡・後遺症

自動付帯最高300万円

利用付帯最高1,700万円

傷害・疾病治療 最高100万円
賠償責任 最高2,500万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高150万円
家族特約 なし
キャッシュレス診療

JCBカード

  
年会費

初年度無料

2年目から1,250円

家族カードの年会費

初年度無料

2年目から400円

ETCカードの年会費 無料
死亡・後遺症 利用付帯最高3,000万円
傷害・疾病治療 1回の病気・事故につき100万円
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害

1旅行中20万円限度

保険期間中100万円限度

救援者費用 100万円限度
家族特約 なし
キャッシュレス診療

エポスカード

  
年会費 無料
家族カード なし
ETCカードの年会費 無料
死亡・後遺症 最高500万円
傷害・疾病治療 1回の病気・事故につき200万円
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行・保険期間中の限度額20万円
救援者費用 1旅行・保険期間中の限度額100万円
家族特約 なし
キャッシュレス診療

まとめ

・クレジットカードの海外旅行保険は、保険会社の旅行保険より補償期間が長い
・旅行保険で重要なのは死亡補償よりも疾病・傷害補償
・死亡・後遺症以外の補償は合算できる
・キャッシュレス診療に対応しているカードを選ぶことが大切

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