憧れのブラックカード!その入手方法をまとめてみました

2016年10月31日
  • はてなブックマーク

クレジットカードの中で最上級のランクのカード、それがブラックカードです。
ブラックカードは招待制であり、クレジットカード会社が情報を公表していないため、招待された利用者に聞くことでしか取得条件や、カードの内容を調べることができません。
今回は謎に包まれているブラックカードについて、どんな特徴があり、どんなサービスを提供しているのか?
またどうすれば取得することができるのか調べてみました。
他にも、「ゴールド・プラチナへグレードアップ!インビテーションが来るのはこのカードだ」をご参照ください

目次

ブラックカードの特徴

高額な年会費

ブラックカードの年会費は高額です。例えばセンチュリオンカード
センチュリオンカードはアメリカン・エキスプレスが日本で初めて発行したブラックカードであり、なんと年会費は35万円+税もかかります。
35万円というと中間管理職の月収並みで、持っているだけでこれだけの維持費がかかると、一般人には手が出せません。
一般的なゴールドカードの年会費が1万円前後であるため、まさに桁違いということがわかります。

高額な利用限度額

利用限度額は利用者の財務状況によって変化します。
プラチナカードの最高限度額は500万円程度であるため、クレジットヒストリー(利用履歴)に問題がなければ最低でも500万円以上はあるということになります。
ドラマの中では、お金持ちが限度額無制限のカードを湯水のごとく使うという場面を見かけることがありますが、カード会社も商売であるため、リスクを伴う限度額無制限というシステムは存在しないようです。
ですが財務状況さえしっかりしていれば、数千万円から1億円以上という限度額にすることも可能と言われております。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュとは利用者の要望に応えるプロのことで、ホテル・飛行機・レストランの予約など会員の要望に対応してくれます。
その満足度はとても高く、このサービスがあるから高額な年会費を払っているという方も多数存在します。

普段は予約の取れないような人気のレストランでもコンシェルジュを通すと予約が取れたり、時期的にホテルが見つからないような場合でも探しだして来てくれるなど、その対応は一般人ではとてもマネできないと言われています。
しかも24時間いつでも休みなく対応してくれるというから驚きです。

ブラックカードを手に入れるには?

ブラックカードに関してはどのクレジットカード会社も情報を公開していません。
しかし、利用者を見ることで大まかな発行条件を読み解くことができます。

まず前提としてブラックカードを発行している会社のゴールドカード・プラチナカードを使わなくてはいけません
どれだけ優れたクレジットヒストリー(利用履歴)を持っていても、ブラックカードを発行していない会社のカードを使っていると、審査の対象にすらなりません。まずは下位のカードから始め、クレジットヒストリーを育てていきましょう。

年収

JCBザ・クラスが招待制ではなかった頃、入会条件の1つに年収が1,200万円程度必要というのがありました。
そのためをブラックカードの招待を得るには、1,000万円程度の年収が必要と考えられています。

年収が高いほど審査に有利であるのは間違いないですが、1,000万円以下でも数年間500万円程度の利用をしていたらインビテーションがあったという話もあり、カード会社によって長期利用者を優遇するケースもあるようです。

一括払いのみを使う

ブラックカードを手に入れるには、支払いは一括払いオンリーでなければなりません。
クレジットカードを使うとお店の売上の一部からカード会社に手数料が支払われそれがカード会社の利益となります。
カード会社の目的はあくまでも、カードを使ってもらってその中から利益を得ることなので、貸し倒れの恐れがある方には限度額の高いカードは発行しません。

そのため分割払いやリボ払いを利用する方は、収入に問題があるのでは?と捉えられてしまうため、限度額の高いカードを取得することができなくなってしまうのです。
これはブラックカードだけでなく、招待制のプラチナカードやゴールドカードでも同じです。

遅延なく支払う

上記と同じですが、カード会社が見ているのはお金をキチンと払ってくれる信用のある方かかどうかという点ですです。
遅延がある方は「この人は信用出来ない」とみなされ招待されることはありません。

使い方も重要

例えば結婚式や車の代金をカードで一括払いしても、それはイレギュラーな出費としてみなされるため、なかなかクレジットヒストリー(利用履歴)の評価には繋がらないと言われています。
カード会社が求めているのは一度で高額な支払いをした方ではなく、コンスタントにカードを使ってくれる方だと言われています。

さらに家賃などの固定費ではなく、電化製品やブランド物などの支払いに使用している方のほうが招待が届きやすいと言われています。
つまり、余裕のある使い方で高額なお買物をしている人が選ばれやすいようです。

まとめ

以上の情報をまとめると、ブラックカードの特徴や手に入れる方法は以下の通りになります。

<ブラックカード特徴>
・年会費、利用限度額が高額
・コンシェルジュサービスが付帯


<ブラックカードを手に入れる方法>
・ブラックカードを発行している会社のゴールドカード・プラチナカードを使う
・高額なお買物を頻繁に行い、一括で遅延なく支払う


ブラックカードは公式サイトにすら情報が載っていません。
それだけ希少なカードであり、本当のお金持ちしか知ることのできないカードと言うことができます。

クレジットカード人気記事ランキング

人気の目的別特集
ゴールドカード
ゴールドカードへアップグレード!インビテーションが届くクレカを紹介
ゴールドカード20枚の限度額を徹底調査!利用限度額の上げ方も解説
高島屋のゴールドカードってどうなの?他のゴールドカードと比較してみた
ゴールドカードの必要性とは?必要な理由・いらない理由をまとめてみた
ゴールドカードに必要な年収ってどのくらい?年収の目安を徹底調査!
ETCカード
ETCカードとTポイントは相性抜群!Tカードを使ったお得な活用術
クレジットカード延滞がよくない理由とETCカードへの影響
一枚で買い物も高速も!おススメETC一体型クレジットカード5選
マスターカードで厳選!ETCカード利用にお勧めのクレジットカード
ETC利用証明書は領収書の代わりに利用できる!発行方法を徹底解説
その他の目的別特集
初心者
年会費
作り方
二枚目
ビジネスカード
クレジットカード会社一覧
国際ブランド (5件)
VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナースクラブ
発行会社 (23件)
イオン銀行
アメリカン・エキスプレス
楽天カード
三菱UFJニコス
クレディセゾン
ライフカード
ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ)
三井住友カード
JALカード
セディナカード
アコム
ワイジェイカード
JCB
エポス
オリコ
NTTドコモ
ポケットカード
ビューカード
三菱UFJ銀行
東急カード
エムアイカード
ANA
アプラス
電子マネー (7件)
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco(ナナコ)
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
QUICPay(クイックペイ)
Smartplus(スマートプラス)
ポイント (20件)
楽天スーパーポイント
ANAマイレージクラブ
JALマイレージ
OkiDokiポイント
nanacoポイント
Ponta
Tポイント
永久不滅ポイント
auポイント
dポイントクラブ
ベルメゾンポイント
ジョーシンポイント
ビックカメラポイント
ヨドバシカメラゴールドポイント
Amazonギフト券
ときめきポイント
グローバルポイント
Lifeサンクスプレゼント
ダイナースクラブリワードプログラム
WAONポイント

こだわり検索 ご希望の条件をチェックして検索(複数可)

おすすめ検索

細かい条件でカードを探す

カードタイプ
年会費
国際ブランド
ポイント還元率
ポイント交換先
電子マネー
発行スピード

-件該当

※20件まで保存できます

btn_comparison btn_comparison
btn_pagetop