業界最大手・三菱UFJニコスのカードブランド「ニコス」を徹底解剖! | クレジットカード比較情報.com

三菱UFJニコス株式会社は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(略称MUFG)の子会社で、国内最大のクレジットカード会社ですが、3つの企業を合併してできた会社であるため、三菱UFJニコス株式会社が発行するクレジットカードにはいくつかのカードブランドがあります。その中でも歴史あるカードブランドが「ニコス」です。
この特集では、このカードブランド「ニコス」に特化して解説していきます。長文になりますので、目次を活用しながら読み進めてみてください。

1.業界最大手が取り扱うカードブランド「ニコス」

「ニコス」は、三菱UFJニコス株式会社が取り扱うカードブランドです。三菱UFJニコスは、株式会社UFJ銀行の傘下企業であった「日本信販株式会社」を前身として2007年に誕生しました。設立の過程において、三菱UFJニコスは3つの企業を吸収合併しています。吸収合併されたのは、「株式会社UFJカード」と「協同クレジットサービス株式会社」、さらには「株式会社ディーシーカード」と、いずれも名だたる企業ばかり。
これらの企業が合併して誕生した三菱UFJニコスは、現在業界最大手のクレジットカード会社となっています。なお、三菱UFJのおおまかな沿革は、以下の表のとおりです。

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築き上げてきた信頼性

現在に至るまでに、三菱UFJニコスは高度なセキュリティシステムや数々の決済代行方法を生み出してきました。2007年の設立以来、三菱UFJニコスは自らの信頼性を高めつつ、多様化する顧客のニーズに応え続けてきたのです。
こうした背景をもつ三菱UFJニコスが取り扱うカードブランドとして、ニコスは多くの利用者の信頼を集めています。

知名度の高い「ニコスカード」

ニコスブランドから発行されるクレジットカードは、「ニコスカード」と呼ばれます。1990年代からクレジットカードを使っている人にとって、この名称は聞き覚えのあるものかもしれません。というのも、1990年代には「ニコスカード」のテレビコマーシャルが頻繁に放映されていたからです。ロックバンド「ゴーバンズ」や俳優の田村正和さんを起用した当時のテレビコマーシャルを覚えている方も、数多くいらっしゃることでしょう。

ニコスカードの歴史

ここでもう少しニコスカードについて知るために、ニコスカードの歴史を紐解いてみましょう。
ニコスカードの歴史は、1966年に発行された「信販カード」に端を発します。このクレジットカードを発行した信販会社こそ、前述の日本信販株式会社です。信販カードは1990年代に「NICOSカード」へと名称を変更。日本信販がUFJホールディングスの子会社となってからも、その名称は引き続き使用されることとなりました。
取り扱い規模は縮小したものの、現在もニコスブランドのクレジットカードは多くの方に利用され続けています。

ニコスカードの大まかな特徴

ニコスカードには充実した機能が備わっています。その便利さは、その他会社が取り扱うクレジットカードに引けを取りません。支払い方法の自由度の高さや会員向けの保険といった、現代のカードに求められる機能はすべて備えています。
またWEBサービスと連携したキャンペーンを行うなど、利用者へのサービスも充実しています。海外でのキャッシングにも対応しており、国内外で便利に活用できます。

2.ニコスカードの種類とそれぞれの特徴

ニコスのプロパーカード

現在ニコスブランドからは、多数のクレジットカードが発行されています。ここでは、ニコスカードの種類と各カードの特徴を見てみましょう。まず、ニコスブランドのプロパーカードは2種類です。種類の数は多くありませんが、両カードとも必要十分な機能が備わっています。

NICOS一般カード

ニコスブランドの標準的なカードです。利用可能枠が最大100万円で海外旅行傷害保険付きと、一般的なクレジットカードに求められる機能を備えています。クレジットカード選びに迷ったとき、選んで間違いのない一枚といえるでしょう。

VIASOカード

年会費無料のクレジットカードです。ポイントのオートキャッシュバック機能や、特定加盟店でのポイント優遇といった特徴を備えています。本人会員、家族会員ともに無料で利用できる、持っていて損のない一枚です。

  • 専用の会員限定モールを利用すれば、Amazon、楽天などのショッピングサイトで最大10%のポイント還元!

    三菱UFJニコス VIASOカード

    直近60日間のアクセス数 502

    • MasterCard

    オススメポイント!オススメポイント!

    「三菱UFJニコス VIASOカード」は、どこで使っても0.5%のポイント還元を基本としつつeショップ利用すれば、ボーナスポイントが加算されてAmazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場など複数のショップで最大10%以上のポイントが還元がされます。
    また、ETCや携帯電話代、インターネット・プロバイダーの利用によって、ポイントが2倍貯まるから毎月の固定費をカード支払いにするだけでポイントが2倍貯まります!つまり、お支払い内容を工夫すれば、ポイント還元をお得に増やすことができるのです!貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされるから、ポイント失効の心配なく高還元率のメリットを更に感じられると思います。更に、海外旅行保険(最大2,000万まで)やショッピング保険なども付帯されているので、持っていて損がありません!

    年会費
    初年度 2年目以降
    無料 無料
    ポイント
    還元率 付与 有効期限
    0.5%~10.0% 1,000円 12ヶ月
    ポイント交換先
    ・キャッシュバック (1ポイント→1円)
    発行スピード
    最短翌営業日
    ETC年会費
    -
    電子マネー
    種類 チャージ還元率
    楽天Edy(エディ) 0%
    マイレージ
    還元率 手数料 搭乗ボーナス
    - - なし
    国内旅行保険
    -
    海外旅行保険
    最高2,000万円 ※詳細は公式サイト参照
    優待特典
    • 飲食店
      飲食店
    • 映画館
      映画館
    • レンタカー
      レンタカー
    • ショッピング
      ショッピング
    • ネット通販
      ネット通販
    • ホテル宿泊
      ホテル宿泊

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「NICOS一般カード」と「VIASOカード」の比較

「NICOS一般カード」と「VIASOカード」の主要スペックの違いは以下の通りです。

NICOS一般カード VIASOカード
年会費 初年度無料
翌年度以降1,250円
永年無料
家族カード 400円 無料
ポイント還元率 通常0.5% 通常0.5%
海外旅行保険 最高2,000万円 最高2,000万円
ショッピング保険 100万円 100万円
カード利用可能枠 10~100万円 10~100万円
リボ払いの金利 15.00% 15.00%
キャッシングの金利 14.94%~17.94% 14.94%~17.94%

表を見ると、どちらのカードも基本的な機能は同じであることがわかります。
一方で年会費や家族カードの発行手数料は、「NICOS一般カード」が有料で、「VIASOカード」は完全に無料です。どちらのカードを選ぶかで迷ったら、年会費無料のVIASOを選択したほうが賢明かもしれませんね。

ニコスの提携カード

ニコスブランドには、多数の提携カードが用意されています。
特定のサービスやガソリンスタンドでの利用に適したカードなどがあり、ラインナップはバラエティ豊かに揃っています。

カード名 提携先 詳細
JAカード JAバンク 「クレジットカード単機能型」と「キャッシュカード一体型」がラインナップされています。
それぞれにロードアシスタントサービスが付帯したものや、ゴールドカードも発行されています。
アスキーカード 角川書店 タブレットやパソコンに対する保険が付いたカードです。保険は自作パソコンまでカバーしてくれます。
シェル スターレックスカード シェル石油 ガソリン代や軽油代の支払いに使用すると、請求時に一定の金額が還元されます。
シェル-Pontaクレジットカード シェル石油 Pontaに加盟している昭和シェル石油などで、ポイント特典が得られるカードです。
Ponta加盟店以外でもクレジットポイントが貯まりやすい、ポイント好きに嬉しいカードとなっています。
スギグループNICOSカード スギ薬局 スギポイントカードと一体になっており、スギポイントが最大2倍になる特典が付いています。
三菱地所グループCARD 三菱地所グループ 三菱地所グループの施設で利用すると、ポイント優遇が受けられます。
丸の内カード一体型や、ゴールドカードなどもラインナップされています。
Tokyo Metro To Me CARD Prime 東京メトロ ニコスカードと、東京メトロのTo Me CARDが一体になったカードです。メトロポイントが貯まりやすいことが、最大の特徴です。
PASMO機能付きカードも用意されており、都心での生活に便利な一枚となっています。
リーガロイヤルクラシックカード リーガロイヤルホテルグループ リーガロイヤルホテルグループや、アソシエイトホテルズでの利用で、宿泊費の割引などが受けられます。
シナジーカード エッソ、モービル、ゼネラル石油 左記のガソリンスタンドでの給油に利用することで、最大1リットルあたり7円の割引を受けられます。
ENEOSカード JXエネルギー ショッピング利用金額に応じて、ガソリン代や軽油代の値引きが得られるカードです。
ENEOSのロードサービスも付帯する、ドライバーに嬉しいカードとなっています。
玉川高島屋S・Cカードインターナショナル
盲導犬育成サポートカード
玉川高島屋S・C 普段どおりに利用するだけで、盲導犬育成に貢献できるカードです。
カード利用額の一部は、自動的に日本盲導犬協会に寄付されます。
ディノスカード ディノス ディノスオンラインショップなどでのショッピングがお得になるカードです。
ディノス通信販売の配送料が無料になるなど、買い物好きに最適なカードとなっています。
ぴあNICOSカード ぴあ チケット先行販売サービスなどが付帯しています。音楽鑑賞や舞台鑑賞が好きな方に適したカードです。
京成ポイントカード 水戸京成百貨店 水戸京成百貨店でのお買い物時に提示するだけで、京成ポイントが貯まります
海外アシスタンスサービスも付帯しており、旅行先での活用にも便利です。

上記カードの主要スペックは以下の通りです。
表を見てわかるとおり、それぞれのカードで年会費や家族カードの設定が違っています。ポイントプログラムの特徴も違っており、どのカードも個性的です。

カード名 年会費 家族カード ポイント還元率 その他特典
初年度 2年目以降
JAカード(キャッシュカード一体型) 無料 1,950円 400円 通常0.5% 給油が2円/リットル割引
アスキーカード 無料 1,950円 400円 通常0.5% -
シェル スターレックスカード 無料 1,250円 無料 最大1.0% ランクに応じたガソリン・
軽油のキャッシュバック
シェル-Pontaクレジットカード 無料 1,250円 無料 通常1.0% シェル石油での給油1Lにつき
Ponta2ポイント付与
スギグループNICOSカード 無料 1,250円 400円 通常0.5% スギポイント2倍
三菱地所グループCARD 無料 1,250円 400円 通常0.5% 三菱地所グループの
ポイント付与
Tokyo Metro To Me CARD Prime 無料 2,000円 1,000円 通常0.5% 東京メトロ乗車1回で
メトロポイント最大20ポイント付与
リーガロイヤルクラシックカード 無料 1,500円 650円 通常0.5% リーガロイヤルホテルグループでの
宿泊割引
シナジーカード 無料 2,160円
(税込)
432円 利用額に応じて最大7円/リットルの
給油値引き
ENEOSカード 無料 1,250円 2名まで無料 利用額に応じて最大7円/リットルの
給油値引き
玉川高島屋S・Cカードインターナショナル
盲導犬育成サポートカード
無料 1,000円 650円 通常0.5% 玉川高島屋S・C利用で
オリジナルポイント付与
ディノスカード 無料 1,905円 245円 通常0.5% ディノスでの買い物割引
ぴあNICOSカード 無料 4,104円
(税込)
- 通常0.5% チケットピアでのチケット購入で
ぴあポイント付与
京成ポイントカード 無料 1,250円 - 京成ポイント付与
還元率0.5%

入会前にチェックしたい年会費

クレジットカードを契約するときに、どうしても気になるのが年会費です。特に年会費はカードの維持にかかる固定費となるので、事前にしっかりチェックしておきたいところです。
近年、多くのクレジットカードがそうであるように、すべての三菱UFJニコスのクレジットカードには入会金が設定されていません。また、一般カードの場合は入会初年度の年会費も無料となっています。こうした初期費用の無料化は、新規加入者にとっては嬉しいサービスです。一方2年目以降の年会費は、上記の表から見て分かる通りカードごとに違っています。

ニコスカード2年目以降の年会費

ニコスカード2年目以降の年会費は、無料から4,104円までカードごとに違っています。4,104円に設定されているのは「ぴあNICOSカード」ですが、こちらのカードは「ぴあプレミアム会員」に向けたサービスが充実していることから、年会費もやや高額に設定されています。
では、このほかのニコスカードの年会費は、いくらぐらいに設定されているのでしょうか。
特に多いのは、2年目以降の年会費を1,250円としているカードです。この金額が設定されているのは、「NICOS一般カード」や「JAカード」など計7種類。ニコスカードとしての基本機能を備えたプロパーカードおよび提携カードに、この金額が設定されています。
この一方で、ロードアシスタントサービスなどの特別な機能が付いたカードは、年会費の設定がやや高めです。ただ、多くのニコスカードには、条件をクリアすることで次年度の年会費が無料になるサービスが付いていますので、うまく利用して年会費を安く抑えるのがポイントです。

ゴールドカードの年会費もチェック

ニコスブランドが発行するゴールドカードの年会費は、1万円あるいは1万2,000円となっています。1万2,000円に設定されているのは「シェル スターレックス ゴールドカード」のみです。初年度、2年目以降ともにこの金額となっています。
このほかのゴールドカードは、どれも初年度と2年目以降ともに年会費1万円です。よりわかりやすいように、ニコスブランドのゴールドカード名と年間維持費を表にしましたのでご覧ください。また、どのゴールドカードも家族会員は無料で利用可能となっています。

カード名 年会費 家族カード
初年度 2年目以降
シェルスターレックスゴールドカード 無料 10,000円~12,000円
※2コースより選択
無料
JAゴールドカード(キャッシュカード一体型) 10,000円 10,000円 無料
Tokyo Metro To Me CARD ゴールド 10,000円 10,000円 無料
Tokyo Metro To Me CARD PASMO ゴールド 10,000円 10,000円 無料
三菱地所グループCARDゴールド 10,000円 10,000円 無料
三菱地所グループCARDゴールド
丸の内カード一体型
10,000円 10,000円 無料
三菱地所グループCARDゴールド
みなとみらいポイントカード一体型
10,000円 10,000円 無料

ゴールドカードの年会費優遇サービス

先にご紹介したシェル スターレックス ゴールドカードには、年会費優遇サービスが付いています。適用条件は、年間240万円以上のカード利用です。少しハードルは高いですが、条件をクリアすれば次年度の年会費が無料となります。1万2,000円の年会費が0円になるのですから、チャレンジする価値は十分にあるでしょう。
ちなみに初年度に限っては、優遇サービスの条件が220万円以上に引き下げられます。高額なショッピングにカードを利用する方は、シェル石油の提携ゴールドカードを利用してみてはいかがでしょうか。

本人会員と同様のサービスを利用できる「家族カード」

ニコスカードには、契約者のご家族がクレジット機能を利用できる「家族カード」が用意されています。
家族カードの申込対象となるのは、契約者の配偶者と親および18才以上の子供です。ただし、18才以上のお子さんのうち、高校生は申込対象に含まれません。例外として海外留学される15才以上のお子さんに限り、高校生でも家族カードが発行されます。
家族カードの発行手数料は、契約しているカードによってさまざまです。無料で発行できるカードがある一方で、有料のものも少なくありません。とはいえ、家族カードの発行手数料は高くても1,000円程度です。詳しくは上記に記載している表をご参照ください。
なお、家族カードの申込方法は郵送のみとなっています。申込みに必要な書類は、Web会員サービス「Net Branch」もしくは電話で請求できます。

カードの利用枠は家族で共通

家族カードは、あくまでひとつのクレジットカード利用枠を家族で共有するカードです。家族カード1枚ごとに、ショッピング枠などが設定されるわけではありません。また、利用代金の請求もまとめて行われます。
こうした家族カードのシステムは、クレジットカードの利用代金を一括管理したい場合に便利です。家族全体のカード利用代をひとつの請求書で確認できるので、無駄遣いなども細かくチェックできます。家族カードは、家計の管理に役立つサービスだといえるでしょう。

3.特典満載!ニコスカードのポイントプログラム

「NICOS一般カード」のポイントプログラム

クレジットカードといえば、気になるのがポイントプログラムです。三菱UFJニコスのニコスカードには、どんなポイントプログラムが用意されているのでしょうか。ブランドの代表的カードである「NICOS一般カード」を例にとって、ポイント機能を詳しく見てみましょう。
「NICOS一般カード」には、「わいわいプレゼント」というポイントプログラムが採用されています。このプログラムで毎月得られる基本ポイントは、ショッピング利用金額1,000円につき1ポイントです。
貯まったポイントは商品に交換できますし、提携しているネットショップでの買い物にも利用できます。ポイントを買い物に使う際は、1ポイントから利用可能です。ネットショップでの買い物にも利用できます。
このシステムなら、ポイントを余らせることなく活用できますね。ポイントだけで支払えない金額の買い物をする際も、差額はカード払いにできるので無駄がありません。

共通ポイントと交換できる

わいわいプレゼントのポイントは、「nanaco」や「au wallet」などの共通ポイントに交換することも可能です。コンビニなどで使えるポイントに交換すれば、利用の自由度が大きく広がりますね。ただし共通ポイントに交換する際は、事前に該当するポイントサービスに加入しておく必要があります。nanacoポイントに交換したい場合なら、事前にnanacoに加入していなければなりません。もし仮に加入したいポイントサービスがない場合は、キャッシュバックを利用するのもよいでしょう。交換レートは1ポイント4円となっており、最低500ポイントから100ポイント単位で交換できます。このほか、わいわいプレゼントのポイントはギフト券にも交換可能です。使いみちの広いポイントプログラムとなっています。

わいわいプレゼントを表でチェック

ここで、わいわいプレゼントの特徴を表でチェックしてみましょう。

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ポイント付与 1,000円毎に1ポイント
ポイント還元率 0.29%~0.60%
最小利用可能ポイント 1ポイントから利用可能
交換できる商品 掃除機、コーヒーメーカー、ビールなど多数
交換できる共通ポイント Suicaポイント
ドコモポイント
ソフトバンクポイント
au WALLET
楽天ポイント
Tポイント
nanacoポイント
リクルートポイント
ベルメゾン・ポイント
MUFGカードグローバルポイント
交換できる商品券 三菱MUFGニコスギフトカード
Amazonギフトカード
iTunes card
JAL旅行券 など
ポイントアップ条件 オンラインモール「POINT名人.com」経由
└楽天ポイント2倍
└Amazonポイント2倍
└Yahoo!ショッピングポイント3倍
わいわいup
└年間利用額100万円以上で次年度ポイント20%アップ
└年間利用額50万円以上で次年度ポイント10%アップ

表を見ると、ポイントで交換できる商品や共通ポイントの多彩さがひと目でわかりますね。
表の最下部に記した、「ポイントアップ条件」にも注目してみてください。ポイントアップを実現するための重要なサービスが記載されています。とりわけ「わいわいup」はお得なサービスです。次節で内容を詳しく見てみましょう。

「わいわいup」で還元率アップ

「わいわいup」とは、年間のカード利用金額に応じて翌年のポイント還元率がアップするサービスです。ポイントアップ率は、カード利用額が年間100万円以上だった場合で20%になります。年間の利用額100万円は、少し高額に感じるかもしれませんね。しかし、公共料金や飲食代の支払いにカードを使っていれば、意外と簡単に達成できるものです。20%のポイントアップはメリットが大きいので、チャレンジする価値は十分にあるでしょう。

年間50万円の利用でも優遇あり

「年間に100万円もカードを使わないよ」という方もご安心ください。わいわいupには、年間利用金額50万円以上から適用されるサービスも用意されています。こちらは達成することで、ポイント還元率が10%アップします。年間50万円程度なら、1ヶ月あたり5万円程度のカード利用でも達成可能です。スマホ料金の支払いをカード払いにするなどして、達成を狙ってみてはいかがでしょうか。

以上のように、NICOS一般カードのポイントプログラムは充実した内容となっています。同様のプログラムは、JAカードなどの提携カードでも適用されます。

4.旅好きに嬉しいニコスカードの旅行・空港サービスとマイレージ

国内外の旅行に役立つニコスのサービス

旅行好きにとって、クレジットカードに備わるトラベル機能は気になるところでしょう。ニコスカードにも、旅行に関する多様な機能が付与されています。
たとえば、国内外のパッケージツアーを取りそろえる「ツアーデスク」はその中のひとつです。割引料金で有名旅行会社のツアーが利用できます。このほかには、海外で役立つ優待ガイド「ふらっと・ぷらっと」の発行や、ニコスが提携するレンタカーを優待料金で利用できるなど、下記さまざまなトラベルサービスが充実しています。

サービス名 国内 海外 内容
ツアーデスク 国内・海外パッケージツアーが最大5%OFF!
└「ANAスカイホリデー」「JALパック」「クラブメッド」などメジャーなパッケージツアーが対象
優待ガイド『ふらっと・ぷらっと』 国内主要空港および、海外主要都市の掲載店舗で『ふらっと・ぷらっと』を提示し、カード決済すると割引やプレゼントなどの優待が受けられる
レンタカーサービス × 全国の提携レンタカー会社において優待料金で利用可能
海外専用トラベルプリペイドカード
「トラベラーズカレンシーカード」
× 7つの通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル)を1枚のカードで持ち歩くことができ、海外でのショッピングや現地通貨の引出しに利用できる海外専用のトラベルプリペイドカード
海外おみやげ × JTB商事海外おみやげが全商品10%OFF

 海外旅行で役立つ「ハローデスク」

海外旅行では何かと不測の事態が起こりがち。そんなときも、ニコスのトラベルサービスは役に立ちます。特に便利なのが、海外で旅行サポートが受けられる「ハローデスク」があげられます。世界各国にあるハローデスクに立ち寄れば、旅行に役立つ情報を日本語で提供してもらえます。

▼ハローデスクで提供しているサービス内容

インフォメーションサービス 現地の観光情報、ホテル、レストランの紹介、各種交通機関案内など
リザベーションサービス レストラン、オプショナルツアー、レンタカー、各種チケットなどのご予約・手配など
エマージェンシーサービス カードやパスポートの紛失・盗難時のサポート、日本語医師・医療施設の紹介など

ゴールドカード所持者に嬉しい空港ラウンジサービス

ニコスブランドのゴールドカードには、空港ラウンジサービスが付帯しています。サービスを受けられるのは、国内外の主要空港とホノルル国際空港です。
カードを提示するだけで、ソフトドリンクサービスや雑誌の閲覧を利用できます。空港で過ごす時間は、手持ち無沙汰になりがち。そこで空港ラウンジサービスを利用すれば、より有意義な時間を過ごすことができます。
旅行好きは元より、ビジネスマンにも嬉しいサービスといえるでしょう。以上のように、旅行に関するサービスが充実しているニコスカード。頻繁に旅行や海外出張に出かける方は、1枚所有していて損はないでしょう。

▼利用可能な空港ラウンジ

北海道・
東北
新千歳空港 スーパーラウンジ 中国・
四国
大阪国際空港(伊丹空港) ラウンジオーサカ
新千歳空港 ロイヤルラウンジ 関西国際空港カードメンバーズ
ラウンジ
六甲、アネックス六甲、金剛
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港 エアポートラウンジ 関西国際空港カードメンバーズ
ラウンジ
比叡
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE 神戸空港 ラウンジ神戸
仙台空港 ビジネスラウンジ WEST SIDE 岡山空港 ラウンジ マスカット
関東 成田国際空港第1ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE1 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
成田国際空港第2ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE2 米子空港 ラウンジ DAISEN
羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央) 九州・
沖縄
山口宇部空港 ラウンジ きらら
羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(北・南) 高松空港 ラウンジ 讃岐
羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南) 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(北)
羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(北ピア) 松山空港 ビジネスラウンジ
羽田空港 国際線旅客ターミナル SKY LOUNGE 松山空港 スカイラウンジ
羽田空港 国際線旅客ターミナル SKY LOUNGE ANNEX 福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
中部・
北陸
中部国際空港セントレア プレミアムラウンジ セントレア 北九州空港 ラウンジ ひまわり
新潟空港 エアリウムラウンジ 長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
富山空港 ラウンジ らいちょう 大分空港 ラウンジ くにさき
小松空港 スカイラウンジ白山 熊本空港 ラウンジ ASO
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
海外 ハワイ・ホノルル国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

ニコスカード利用でお得に貯まるマイレージ

溜まったポイントはマイルに交換できる

クレジットカードを利用する方の中には、ポイントをマイルに交換することを楽しみにしている方も多いことでしょう。ニコスカードのポイントプログラム「わいわいプレゼント」で貯めたポイントも、もちろんマイルに交換できます。交換の対称となるのは、「JALマイル」「アジア・マイル」の2つです。
わいわいプレゼントとゴールドポイントプログラムの場合、交換レートは500ポイントで1000マイルとなっています。ポイント交換はWeb会員サービス「Net Branch」上でいつでも行えます。ただし、ポイントの移行に最大2週間の期間がかかる点には注意しましょう。
マイルを旅行などに使いたい場合は、余裕をもって交換を申請してください。

JA提携カードならマイルが貯まりやすい

ニコスカードの中でも、JAとの提携カードは特にマイルへのポイント交換レートが高くなっています。そのレートは500ポイントで1500マイルと、ほかのニコスカードの1.5倍にもなります。この交換レートの対象となるのは、「JAカードわいわいプレゼント」「JAカードゴールドポイントプログラム」で貯めたポイントです。旅行や出張などでマイルを活用する機会の多い方は、上記のJAカードを利用する価値は十分にあるでしょう。

5.利用者に安心を与えるニコスカードの各種保険

国内外の旅行傷害保険

ニコスカードには、国内外の旅行中に受けた怪我などを補償してくれる保険が用意されています。保険のラインナップは以下の2つです。

海外旅行傷害保険

海外旅行中に発生したアクシデントによる、怪我や病気の治療費などを補償してくれる保険です。携行品の盗難や破損なども補償してくれるので、加入することでより安心して旅行を楽しめます。
なお、NICOS一般カードでこの保険に加入するには、出国の前に旅行代金などをカードで支払わなければなりません。ゴールドカードやJAカードの場合は、無条件でこの保険が付帯されています。

国内旅行傷害保険

国内旅行中に生じた怪我の治療費や入院費などを補償してくれる保険です。この保険はゴールドカード利用者を対象としており、宿泊費や航空券代などをニコスカードで支払った場合に加入できます。加入時に保険料の支払いは発生しません。頻繁に国内旅行を楽しむ方は、利用して損はないでしょう。

日常生活でのトラブルを補償する保険

ニコスカードには、いくつかの保険サービスが用意されています。中でも以下の2つは、日常生活で起こり得るトラブルを補償してくれる保険となっています。

ショッピングパートナー保険サービス

ニコスカードを使って購入した商品が破損したり盗難に遭ったりした場合に、損害を補償してくれる保険です。保険が適用されるのは、該当商品を購入した日から90日間となります。なお、この保険は各ニコスカードに自動で付帯されるため、保険料は無料です。

▼年間補償限度金額

一般カード会員 100万円
ゴールドカード会員 300万円

ハンディー保険

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日常生活で起こり得る、さまざまなトラブルを補償してくれる保険です。保険のプランは6つ用意されておりライフスタイルに合わせてチョイスすることができます。ただし、この保険は付帯サービスではないため、加入には保険料が必要です。月々の保険料は、プランやコースによって120円から最大2,380円とさまざまです。上手に選ぶことで、リーズナブルな料金で補償が充実した保険に加入できます。

6.ニコスカードに追加できる「ETC PLUS」

長距離ドライブに便利なETC PLUS

ニコスブランドには、高速道路料金の支払いに便利なETCカードが用意されています。その名も「ETC PLUS」です。このカードについて詳しく知るために、まずはカードの特徴を表で見てみましょう。

発行手数料 年会費 クレジットカードとの
一体型
ETC利用料金の締め日 ETC利用料金の支払日 複数枚のカード発行
1,000円
※クレジットカードの
種類によっては無料
無料 なし 毎月25日 翌月27日 不可
※家族会員カードは発行可能

「ETC PLUS」を申し込めるのは、ニコスカードの契約者あるいは新規加入者のみです。ニコスカードの所持者が「ETC PLUS」を利用するには、web会員サービスか電話もしくは郵送で申し込みを行う必要があります。
新規加入者の場合は、クレジットカードと同時に「ETC PLUS」を申し込むことも可能です。 「ETC PLUS」の発行には、税抜き1,000円の手数料が必要となります。ただし、JAカードなどの一部のカードは、 「ETC PLUS」発行手数料が無料です。
なお、 「ETC PLUS」はクレジットカードとは別体のカードとなっています。ニコスブランドでは、ETC機能が付いたクレジットカードを発行していません。ETC一体型カードを好む方には少し不便かもしれませんが、盗難の危険性を考えると別体のほうが安全です。

■ETC料金の支払い

「ETC PLUS」を使ったETC利用料は、母体であるニコスカードの利用料金に加算されます。「ETC PLUS」は、あくまで契約しているニコスカードとセットで使うカードなのです。ETC利用料の締め日は25日となっており、請求は翌月27日に行われます。当然ながら、ETC利用料に対してもポイントは付与されます。旅行や仕事で頻繁に高速道路を使う方にとって、「ETC PLUS」はお得なカードといえるでしょう。
なお、「ETC PLUS」の発行枚数は、ニコスカード1枚につき1枚のみとなっています。ただし家族カードを発行していれば、そのカード分の「ETC PLUS」を発行可能です。家族それぞれが高速道路を活用する場合にも、「ETC PLUS」は役立ってくれることでしょう。

7.ニコスカードの「選べて便利な支払い方法」と「キャッシング」

いろいろ選べる支払い方法

ニコスカードの支払い方法には、「1回払い」「2回払い」「分割払い」「リボ払い」などが用意されています。これらの支払い方法のうち、基本となるのは1回払いです。分割払いの回数は最大24回となっており、3回以上の分割払いには手数料がかかります。
手数料は3回払いの場合で年率12.25%、24回払いで年率15.0%です。より詳しい分割払いの手数料を以下の表にまとめましたので、ご覧ください。

支払回数 3回 5回 6回 10回 12回 13回 18回 20回 24回
年率 12.25% 13.50% 13.75% 14.50% 14.75% 15.00% 15.00% 15.00% 15.00%
利用料金100円あたり
の分割手数料
2.04円 3.40円 4.08円 6.80円 8.16円 10.20円 12.24円 13.60円 16.32円

なお、ニコスカード加盟店の中には、分割払いに対応していない店舗も存在します。とはいえ、どうしてもその店舗の商品を分割払いで購入したい場合もあることでしょう。そんなときは店頭で1回払いを指定しておき、後で分割払いに変更することが可能です。このほか、ニコスカードはボーナス払いにも対応しています。

便利なリボ払いにも対応

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ニコスカードでは支払いに便利なリボ払いも選ぶことができます。リボ払いとは、利用金額全体の中から毎月一定額の元金を返済していく支払い方式です。一定額といっても元金には年率15.0%の手数料がプラスされるので、毎月請求額が同じというわけではありません。これを元金定額リボルビング方式と呼びます。なお一度1回払いに指定した支払いも、ネットや電話での手続きにより後からリボ払いに変更可能です。

支払う金額は自分で設定「楽ペイ」

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このほかニコスカードには、リボ払いの金額を自分で設定できる「楽ペイ」という機能も備わっています。「楽ペイ」を適用すると、自分で設定した金額を超えるショッピング利用額の支払いが自動的に翌月に持ち越されます
たとえば「楽ペイ」の金額を5,000円に設定すると、どれだけカードを利用しても毎月の支払は自動的に5,000円となるのです。さらに「楽ペイ」の設定金額は、一度設定した後でも自由に変更可能です。ご自身の経済状況に合わせて好きなように調整できます。
もちろん「楽ペイ」はリボ払いの一種ですから、繰り越した利用残高には手数料が加算されます。とはいえ、繰り越したお金は銀行ATMなどから返済することも可能ですので、余裕があるときに多めに支払えば、手数料を安く抑えられます。

以上見てきたように、ニコスカードの支払い方法は実に多彩です。支払いの自由度も高く、利用者の状況に柔軟に対応してくれるクレジットカードとなっています。

ニコスカードの引き落とし日

三菱UFJニコスのクレジットカードは、ブランドによって利用代金の締め日と引落し日が違っています。ニコスカードの場合は、毎月5日が締め日で27日が引落し日です。引落し日と金融機関の休業日が重なっている場合は、金融機関の翌営業日に引き落としが実行されます。

請求額は電話で確認できる

カードの請求額が決まったら、引落し日までに請求額分のお金を口座に入れておかなければなりません。ただ、お金を入れる前に正確な請求額を忘れてしまうこともあるでしょう。そんなときは慌てずに、「NICOSお支払金額照会ダイヤル」に電話をかけてみてください。音声ガイダンスにそって操作を行うだけで、その月の請求額を知ることができます。このサービスは自動音声を利用しているため、24時間いつでも利用可能です。夜中に請求額が気になったときでも、気兼ねなく問い合わせに活用できます。
もちろんインターネットではいつでも確認可能です。

国内外で使えるニコスカードのキャッシングサービス

標準で備わるキャッシング機能

ニコスブランドのクレジットカードには、標準でキャッシング機能が備わっています。キャッシング機能は、提携先の銀行やコンビニのATM、もしくはインターネット経由で利用可能です。支払い方法は、「1回払い」と「リボ払い」のいずれかを選択できます。1回払いを指定した借り入れも、後からリボ払いに変更可能です。利用額は1万円から、1万円単位で指定できます。

キャッシングの融資利率

ここで、ニコスカードのキャッシング融資利率について、詳しく見てみましょう。まず以下の表をご覧ください。

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1回払いの場合
融資利率 14.94%〜17.94%
返済方式 元利一括払い
返済期間/回数 27日〜60日(暦によって変動/1回)

ニコスカードのキャッシング融資利率は、1回払いを指定した場合で年14.94%から17.94%となります。カードの種類を問わず、この利率です。一般カードでキャッシングを利用し、かつリボ払いを指定した場合も、融資利率は1回払いの場合と同じです。他方ゴールドカードの場合は、少し条件が変わります。
こちらの表をご覧ください。

リボ払いの場合
カードの種別 一般カード ゴールドカード
融資利率 14.94%〜17.94% 14.94%
返済方式 元本定額リボルビング払い
返済期間/回数 利用残高によって変動

概ねの条件は同じであるものの、ゴールドカードは融資利率が14.94%に固定されています。比較的低い利率でリボ払いを利用できるのは嬉しいですね。

海外キャッシングも利用できる

ニコスカードのキャッシングは、海外でも利用できます。現地通貨を調達できるので、旅行先での現金補充にとても便利です。返済方法は日本国内のキャッシングと同様で、手数料も国内と同じになっています。

<どこで借りられる?>

海外キャッシングは、Visa、plus、MasterCard、cirrusマークの入ったATMで利用できます。どのマークも海外のATMでは頻繁に見かけるものなので、借り入れ先に困ることはないでしょう。

以上のように、ニコスカードには充実したキャッシング機能が備わっています。いざというときの現金補充手段として、1枚持っておいて損はありませんね。

8.知っておきたい便利なサポートシステム

充実した機能をもつニコスカードのWEBサービス「Net Branch」

照会や手続きに役立つ三菱UFJニコスは、ニコスカードの会員に向けたインターネットサービスを充実させています。
その中心となっているのが、「Net Branch」と名付けられた会員専用サービスです。Net Branchに登録すると、インターネットを通じてニコスカードに関するさまざまな手続きを行えます。

たとえば、カードの利用詳細を確認したり、支払い方法を一括から分割に変更したりといった作業がWEB上で行えるのです。このほか、ポイント照会や住所変更もインターネットで手続き可能と、Net Branchは非常に便利なシステムとなっています。

このように機能が充実したWEBサービスは、仕事などで忙しい方に最適です。自宅のパソコンで上記の手続きが行えるので、忙しい時間帯などに電話でカード会社に問い合わせをする必要がなくなります。

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1 利用明細をいつでも確認
2 利用可能額をいつでも確認
3 キャンペーンの参加登録
4 ポイント残高・応募
5 利用可能枠の変更
6 支払い方法の変更
7 登録型リボ「楽Pay」の登録・変更
8 「キャッシングサービス」の照会
9 個人情報の変更
10 その他各種サービスのお申込み

モバイルでも利用できる

Net Branchは、パソコンだけでなくスマートフォンからも利用可能です。専用のスマートフォンアプリも用意されているので、気が向いたときにいつでも請求額などの確認が行えます。また、ニコスカードのWEBサービスはiモードやEZwebでも利用可能となります。フィーチャーフォンを愛用している方も、場所や時間を気にせずに利用明細やポイントなどを確認できます。
なお、どの端末でNet Branchを利用する場合も、使用するIDやパスワードは同じです。1つのIDで各端末からサービスを利用できる点は便利ですが、情報の取り扱いには注意しましょう。特にパスワードは、カードに設定した暗証番号と同じぐらい重要な情報です。決して他人に知られないように、厳重に管理しましょう。
以上のような注意点はありますが、Net Branchはとても便利なサービスです。ニコスカードを手に入れた際は、ぜひ積極的に活用してみてください。

ニコスカードを紛失・破損した場合の対処法

カードを紛失したらまず行うべき届け出

もしニコスカードを紛失もしくは破損させてしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。まず、カードをなくしてしまった場合の対処法を見てみましょう。
ニコスカードを紛失したら、「NICOS盗難紛失受付センター」に届け出る必要があります。続いて警察にも必ず届け出を行いましょう。三菱UFJニコスでは、盗難届けがあった日から60日前までさかのぼってカードの不正利用をチェックしてくれます。不正利用が見つかった場合は、損害額が保証されるので安心です。
ただし、「うっかり暗証番号を他人に教えてしまった」といった重大な過失がある場合は要注意!損害に対する補償を受けられなくなる可能性があります。

カードを破損させてしまったら

カードを破損もしくは汚損させてしまった場合は、「NICOSコールセンター」へ連絡する必要があります。使えなくなったニコスカードは、再発行してもらうことが原則です。再発行手数料はゴールドカードが無料、一般カードが1,000円となっています。
なお、再発行を受ける際は、会員番号が以前と変わってしまう点に注意が必要です。公共料金や携帯電話料金などの支払いにニコスカードを利用している場合は、各先に番号を変更した旨を伝えなければいけません。
以上ご紹介したように、クレジットカードを紛失・汚損させてしまったら速やかにカード会社に届け出ることが肝要です。業界最大手である三菱UFJニコスなら、迅速に不測の事態に対処してくれますよ。

9.ニコスカードの魅力まとめ

さて、長くなりましたがニコスカード特集いかがでしたか?
驚くほど多種多様なクレジットカードがあるので、自分のライフスタイルにあわせてぴったりの1枚を選ぶのがクレジットカードを賢く使うコツです。
また、カードブランド「ニコス」の中でもVIASOカードは当サイトでも特に人気なので、下記特集もぜひご一読ください。

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